政党名では自民党の想定外の大勝利ではあるが、されど実態は高市総理個人への推し活が生んだ高市党の大勝利なのだ!
日本で初の女性総理を、短命な政権に終わらせることは、やはり忍びないとの判官贔屓が大きく作用したことであろう!
これは特に無党派層のヤングたちが、高市推しを実施したことにも表れている。
また、内政干渉とも思えるトランプ大統領の高市支持も効果はあった。
そして、見逃せないのが中国共産党が意図せずに果たした高市支援であった!
その理由をマンガに例えると、高市総理を強く批判する中国共産党の習近平さんのお姿が、ドラえもんに出て来るのび太をイジメるジャイアンと重なっていたのである!
これも日本人が大好きな判官贔屓に直結したのだ。
ひょっとすると、中国共産党は高市総理から感謝状をもらえるかも?
そこで言いたいことがある、自民党の当選議員の多くは自分の力では落選した可能性が極めて高い「ついでの当選者」、つまり「ツイデドレン」であることを決して忘れてはならないのだ!
特に裏金疑惑付きの当選者は、あらためて国民に見えるカタチでおカネの透明性を実際に示すことは当然である。昔と違い今は、もはや口で言うだけで済む古き良き時代では無いのだ!
そして、惨敗した中道にも言いたいことは、流れに乗ると今回の高市党の大勝利も起こり得るのである。
次回には、国民が本当に求めていることと中道がなすべきことをシッカリと把握し、キッチリとしたやるべき政策を提示せよ!
さすれば今回と真逆のことも起こり得るのが、今のSNS選挙の時代なのだ!
第51回衆議院議員選挙 2026年(衆議院議員総選挙)2026年02月08日投票 | 選挙ドットコム
高市首相、沈黙の「支持率維持」戦略 勝利受け保守政策の推進加速か [衆院選(衆議院選挙)2026][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞







