本日の昼過ぎに衆議院が解散された!
何はともあれ、すは総選挙である!
総選挙の日程は、1月27日公示、2月8日投開票と期間がたった16日間と、戦後では一番短期間の選挙となる。
昨年10月の高市内閣誕生前には26年間連立を続けて来た公明党が与党を去り、自民党は新たに維新の会との連立を選んだ。
そして先日には、捲土重来を目指す立憲民主党が公明党と組んで新党「中道改革連合」を立ち上げた!
これにてイメージ的には、与野党の二大政党ががっぷりと四つに組んで戦う総選挙となった!
さて、ここからは与野党どちらが、浮動票をより多く獲得できるかが勝負となる。
我々国民は真剣にどちらがマシな政治を行うかを、じっくりと見極める必要があるのだ!
しっかりとこれまでの政治状況を振り返り、各政党の掲げる看板とこれまでの結果をチェックし直して評価を下すべきである。
言い換えるならば、国民の評価の目がどれだけ肥えているかが、政治家を鍛え上げる為の良薬であり、政治をよりましなものに出来得る手段なのである!
前回2024年の総選挙に掛かった費用は約729億円、今回インフレを考慮すれば1000億円を軽く超えるかも知れない!
国民の皆さん、今の状況で1000億円ものコストを払うのであるからには、その金額に見合う選択をしようではありませんか!
折角日本で初めて誕生した女性総理の内閣が、この総選挙の結果次第では短命に終わることもあり得るかも知れない。
野田総理か斎藤総理の誕生の可能性もあり得るのだ。
そう言えば、野田さんは既に総理を経験されているが、高市総理とは同じ松下政経塾のご出身でもある。
松下政経塾とは、1980年に今のパナソニックの創業者である経営の神様とも言われた松下幸之助さんが、何とか良き政治家を育てたいとの一念でお創りになられた政治家養成塾である!
野田さんはその一期生、高市さんは五期生である。
もし、松下幸之助さんがご存命ならば、今回の総選挙をどのようにご覧になるであろうか?是非、皆さんも想像されては如何であろうか?
なお、二大政党に期待をする一方で、今以上に多党化が進むこともあり得ることを忘れてはいけないであろう。
そして、毎度のごとく外国政府等のフェイクニュースによる選挙介入も格段に増加する!
日本国民は、性能と使い勝手が各段に良くなったAIを上手く活用して、国の内外のフェイクニュースになるべく騙されないように努める必要もある。
第51回衆議院議員選挙(衆議院議員総選挙)2026年02月08日投票 | 選挙ドットコム
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