また今年も桜の季節がやって来た!
さくらと聞くだけで、何だか華やいだ気分になる!
これから約一ヵ月ばかり、桜前線の北上にともない日本の全国各地では、「さくら、サクラ、桜!」で楽しみ賑わうのである!
明治時代の初めに日本は年度末を三月末に、年度の始まりを四月初日と決めた。
以来およそ160年間日本人にとって桜は、年度の締めと始まりの双方をイメージさせる象徴にもなったと言えいる。
思えば、さらに昔の江戸時代にも桜見物は盛んではあったが、明治以降の桜に対する気分とはまた少し違ったものであったろう。
最近グローバル化の流れを踏まえ、日本も大学の学期制度を欧米諸国と足並みを揃え、新年度を一月スタートにとの意見もある。しかし、わざと違えておくことにも利点があるようにも思える。
ただ、これは昭和の時代をどっぷりと生きたジイさんが感じる、ある種の郷愁のようなものかも知れない。
そんなことも思う今日3月25日であるが、本日は我家のラスト愛犬クロ(正式名:クロムウェル)の一周忌の日でもある。
18歳で亡くなった昨年のこの日、近所の善福寺公園の一番桜だけは、ごく僅かながら咲いてくれていた。
さて今日はどうかと思い見に行くと、今年も同じく一番桜だけは僅かながら開花しており嬉しさひとしおであった。
コロナ問題が落ち着き、海外から訪日するお客さんが激増している。是非海外からのお客さん方にも、これからの約一ヵ月は日本人と同じく、「さくら、サクラ、桜!」を楽しんで貰いたいものである。
なお、出来ることならばこの日本の「さくら、サクラ、桜!」を、今この時も戦禍に苦しむウクライナやガザの人々にも日本の支援の一つとして届けて貰いたいものだ!
日本政府も生真面目なばかりの支援にとどまらず、少しは小粋な支援も出来ることを世界に示すべき時代である!
石破総理、是非やりませんか!
やれば支持率アップかも!
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