早くも8月である、日本では8月6日にヒロシマ原爆の日、8月9日にナガサキ原爆の日を迎える時期である!
そんな中でも、ロシアによるウクライナ侵攻戦争は今も続いており、米国とイランの戦争の行方もまだまだ混沌としているのが今である!
戦争の世紀とも言われた20世紀を終え、どれだけ21世紀には良くなるかと期待した我々庶民の夢は、いとも簡単に踏みにじられたのである!
そんな今、つくづく思うことは世界各国の我々のような庶民の国民は、一応は選んだ現在の為政者とは異なる時間軸の見方を持たねばならないということである。
具体的には、20年先の自分の国はどうあるべきか!と常に頭の中にイメージを描く努力が必要なのである!
100年先も良いのだが、普通の凡人にはなかなか想像するのが難しく、今生まれた子供たちが成人となる20年がちょうど良いのだ!
そこで、ロシア国民ならば、20年先でもまだウクライナとの戦争を続けるというイメージが浮かぶであろうか?
米国国民ならば、20年先でも二極化した今の状況を維持し続けるというイメージが湧くであろうか?
恐らく、20年先をそんな風にイメージする人はごく少数ではないだろうか!
多くの人々は、20年先にもっとまともな世の中をイメージするのだと思うし、そうであって欲しい!
各国国民の本音を想像すると、今選んでいる為政者はかなりおそまつではあるが、20年先にはもう少しましな為政者を選んでいたいというのが正直な思いだと思うのだ!
世界各国の皆さん、今選んでしまった為政者は仕方がないのかも知れないが、シッカリと20年先のイメージを描く努力により、よりまともな自国のあるべき姿を生み出すことは出来る!
胸に手をあてて想像して欲しい、たとえば20年先にもロシア国民が頑張れプーチン!と言うであろうか!
20年先の米国国民がトランプ流のやり方がやはり好きだ!と言うであろうか!
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