実は、愚かなジイさんとは自分自身のことである!
何と一週間のうちに二度も、クレジットカードに関するフィッシング詐欺にみごとに引っ掛かったのだ!
しかも、二度目は自ら進んでまんまとフィッシング詐欺にやられたのである。
幸い二度とも、やられて直ぐにカードを停止したので実害には及んでいない。
一度目は疲れて寝ぼけていた朝に起きた。
いつものカード会社が長年の有料利用の貢献に対し、グレードをアップした上に今後はずっと無料にするとのことで新しいカードが来て一週間ばかりのことであった。
新しいカードでは、毎月の公共料金などへのカード変更は自己責任でやって欲しいとの説明があった。
ただし、シッカリした支払い先は、こちらが何も手続きをしなくても勝手に新しいカードから引き落としていた。カード会社に理由を尋ねると、最初の契約書にカードを変更すると新しいカードに対応することがあらかじめ記載されていたとの話であった。
他のところもぜんぶそのスタイルの契約書であれば、こちらは何も手続きする必要がないので、みんながそうしてくれればいいのにと強く思った次第である。
そんなことから、契約上勝手に変更出来ない支払い先からは、先方よりあらためてショートメッツセージにて専用のURLを送るので、そちらで改めてカード変更を願うとのことでそれそぞれに対応したのだ!
その翌日のことである、当該カード会社を名乗るフィッシング詐欺からカード利用の確認メールが寝ぼけている最中に届いたのである。そして、ボオーッとしたまま、そのフィッシング詐欺に自分のカード情報を教えてしまったのであった!
数分後に、自分がフィッシング詐欺にやられたと気付き、即ネットでカード利用の停止と再発行の手続きをした次第である!
こんなこともあろうかと思い、一年前から他社クレジットカードをもう一枚だけ保険のために利用し併用していた。
それで、二枚のカードを併用していて良かった良かったと思っていた矢先に、二度目のフィッシング詐欺にまんまと見事にやられたのである。
なぜやられたかと言うと、先にやられたカードである先に毎月百円少々の支払いを通常のカード払い日ではないタイミングで支払っていたのだ。
自分が停止したカードで支払いをしていた先を名乗り、引落が出来ないと言って、二度目のフィッシング詐欺はやって来たのである!
それで人の好い日本人の典型として、払えずに申し訳なかったとの責任感からつい脇が甘くなり、利用可能なカードから支払おうとしてまんまとフィッシング詐欺に自ら進んでやられてしまったたのだ!
幸い翌日に当該カード会社から、ショートメッセージでお客様はフィッシング詐欺に引っ掛かったやも知れずとの知らせが届いた。それで速やかに連絡をして事情を説明、先方があらためて確認してくれたところ間違いなくフィッシング詐欺とのこと。ただちに、カードを停止にしてくれた。誠に、感謝である!
そこで皆さんに是非ともお伝えしたい!
普通メールで送られてくるカード利用に関するメールは、すべて100%がフィッシング詐欺である!
万が一寝ぼけている時でも、カード利用に関するメールは即座に削除する習慣を身につけましょう!
今すぐチェック!フィッシングを学んで防ぐ! | 日本クレジットカード協会