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サラバ東京、四半世紀振りの引越し(moving)をした!

36年間の東京暮らしに終止符を打ち、今月の6日に娘一家が住む静岡県は浜名湖の近くに引越して来た。
実に四半世紀振りの引越しであった!

引越し準備に際して特にこの9月と10月は、まさに捨てるゴミと大格闘をしながらの荷造りであった!

そんな事情から、このブログの更新も一ヵ月以上も滞ってしまった次第である!

これまで東京において三度の引越しをして来たが、引越すたびに広い家に移り住んだ為、不要な荷物がドンドンと増えたことによるゴミとの格闘であった!

しかし、思えば1989年に地方支店から東京本社に異動の際の引越しは、いわゆる楽々パックにて業者にほぼお任せであったが、東京に住んでからの三度の引越しに関してはほぼ家内にお任せであった。

今回初めて自らも主体となって、引越し作業に臨んだのであった!

正直今は全身が筋肉痛である!
しかし、ゴミとの格闘は本当に大変であった!
燃えるゴミ、燃やさないゴミ、粗大ごみ、危険なゴミという四種類のゴミ、それぞれとの格闘である。
燃やさないゴミにおける電池の取り出しは誠に面倒であった。中でも特に苦労したのが、壊れた髭剃りシェイバーの内蔵電池であった。結局、髭剃りシェイバーはほとんど解体と同じ手間がかかり、初めて中がこうなっていたのかと知ることは出来た。

しかし、粗大ゴミの廃棄に関しては7回も市役所にお願いして処分したことで、知り合いからの情報の中には不用品の廃棄には数十万円は覚悟せよとの話もあったが、実際には2万円5千円程に抑えることが出来たのだ。

何だか自分を自分で褒めたくなる気分である!

参考までに市役所にお願いした粗大ゴミの一つに三人掛けのソファーがあったが、この廃棄費用は1500円であった。民間業者のチラシでは、同じソファの廃棄費用が1万円を軽く超えておりビックリした次第である。

大型家具の処分6つの方法|手間をかけずに安く処分するには? – くらしのマーケットマガジン

不用品の処分ができる引越し業者は?

不用品の回収費用はいくら?依頼できる場所とそれぞれの相場を徹底解説 | ブルークリーン株式会社

誰もが一日中あまりにも多くの情報を得て、その常識を失っている。「Everybody gets so much information all day long that they lose their common sense」!

鈍偶斎

還暦は過ぎたるも、心は少年の如くありたいと願っています!

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