Categories: 人生は旅!

今の世界で国民が兵役を拒否できる国とはどこか?

ウクライナやガザで戦争が続く最中の今、あらためて国民が個人の決断として兵役を拒否出来る国とは、どれほどあるのかをチェックしてみた!

勿論、国民が兵役を拒否出来る国の代表は、平和憲法を持つ我が日本である!

今の世界において国民が兵役を拒否できる国とは、主に良心的兵役拒否の権利が認められているこれらの国々である。

スポンサーリンク

1. 日本:徴兵制が存在しないため、兵役拒否の問題はありません。日本国憲法第18条により「意に反する苦役」が禁止されており、徴兵制は違憲と解釈されています。

2. 英国:良心的兵役拒否が法的に認められており、代替役務として医療や介護などの公共サービスに従事することが求められる場合があります。

3. ドイツ:良心的兵役拒否が法律で認められており、代替として社会福祉活動が義務付けられています。

4. フランス:1990年代半ばに徴兵制を廃止し、良心的兵役拒否が認められています。

5. イタリア:2000年に徴兵制を廃止し、良心的兵役拒否が認められています。

6. 米国:志願兵制であり、良心的兵役拒否が制度化されており、兵士は戦闘部隊以外への配属も求めることができます。

7. イスラエル:法律で良心的兵役拒否が認められていますが、実際に許可される例は少ないです。

8. カナダ:徴兵制はなく、兵役拒否の問題はありません。主に米国の兵役拒否者を支援する市民運動が活発です。

9. ノルウェー:良心的兵役拒否が認められており、代替役務として社会奉仕活動が提供されています。

10. スウェーデン:徴兵制が復活しましたが、良心的兵役拒否が認められています。

11. フィンランド:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

12. ギリシャ:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

13. オーストリア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

14. スイス:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

15. 韓国:2019年から良心的兵役拒否が認められていますが、代替役務として刑務所での勤務が義務付けられています。これは通常の兵役期間の約2倍の3年間であり、非常に厳しい条件です。

16. ベルギー:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

17. オランダ:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

18. デンマーク:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

19. ニュージーランド:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

20. ブラジル:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

21. アルゼンチン:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

22. スペイン:徴兵制は廃止されていますが、良心的兵役拒否が認められていました。

23. ポルトガル:徴兵制は廃止されていますが、良心的兵役拒否が認められていました。

24. リトアニア:徴兵制が復活しましたが、良心的兵役拒否が認められています。

25. エストニア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

26. アルメニア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

27. キプロス:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

28. ルクセンブルク:徴兵制は廃止されていますが、良心的兵役拒否が認められていました。

29. セルビア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

30. モンテネグロ:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

31. ブルガリア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

32. クロアチア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

33. スロベニア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

34. チェコ:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

35. スロバキア:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

36. ハンガリー:良心的兵役拒否が認められており、代替役務が提供されています。

37.台湾:良心的兵役拒否が合法化・制度化されており、介護・医療・消防・警察などの代替役務をこなすことで、兵役を果たしたと見なされるようになっています。

38.オーストラリア:良心的兵役拒否が認められています。志願制を採用しているため、兵役を拒否する権利が法律で保護されています。

これらの国々では、宗教的、哲学的、政治的な理由に基づいて兵役を拒否することができます。具体的な手続きや代替役務の内容は国によって異なりますが、基本的には個人の良心に基づく兵役拒否が認められています。

徴兵制度 – Wikipedia

徴兵制のある国一覧表:韓国やスイスは先進国でも採用…実際戦うの? – トレンドジャンプ! (samuraitax.com)

「兵役拒否できるは世界のスタンダード」 市川ひろみさんに聞く | アジアプレス・ネットワーク (asiapress.org)

ウクライナ 軍事侵攻で多数動員も徴兵めぐり不公平感広がる | NHK | ウクライナ情勢

ガザの虐殺が四万人を超えても平和は来ないのか?

日本人がまさに生き地獄を見た半年間(1945年3月から8月)とは!

我々ホモサピエンスは、なぜ今も戦争を素直に犯罪と認め禁止しないのだろか?

鈍偶斎

還暦は過ぎたるも、心は少年の如くありたいと願っています!

Recent Posts

AIが鬱病になる日なのかも?シンギュラリティは!

最初にお断りしておく、今日は4…

2日 ago

JFK暗殺事件に関する機密文書のエピソード!

今話題になっている第二次トラン…

5日 ago

さくら、サクラ、桜!

また今年も桜の季節がやって来た…

1週間 ago

オンラインカジノ問題への各国の対応策!

オンラインカジノと言うと、何や…

2週間 ago

2025年3月13日までのブログ目次

2022年3月3日にスタートし…

2週間 ago

予想は簡単であった第二次トランプ政権の関税政策の内容!

米国の第二次トランプ政権が始め…

3週間 ago