Categories: 人生は旅!

「送料無料」はフェイクニュースの代表例だ!

「送料無料」との表示をよく目にすることがあるが、これは代表的なフェイクニュースである。
荷物を運送し配達するサービスには、必ず間違いなく諸々のコストが発生するからである。

「送料無料」は、みごとに購入サイドの買いたいニーズを、大いに刺激する誠に巧妙なフェイクニュースなのである!

なぜなら、どんなお客さんでも運送・配達のコストがゼロであるとは思っていない。販売サイドが送料を負担するのだろうとつい連想してしまうのである。

スポンサーリンク

そうなんである「送料無料」は、お客さんの購入意欲をくすぐり、お客さんに「お得だ」という連想を呼び込ませるための巧妙なフェイクニュースなのである!

本来もしお客さんに送料の負担を求めないのなら、「送料は当社が負担します」と表示するのが筋であろう。
もっとも、販売サイドが最初から価格の中に送料分も含めているケースも多く、さすがに「送料は当社が負担」と言うことにはやはり気が引けるケースも多いのかもしれない (笑)

もっとも、自社で便配送で行い、無料を謳っている誠実な販売サイドも中にはあるそうだが、これとて考えれば「送料分」は価格の中に含まれていることに変わりはないであろう。

やっぱり「送料無料」とは、誠に代表的なフェイクニュースなのである!

「送料無料」表示の見直しを求める政府の方針とは? 過去には経産省幹部が「送料は当社負担という表現に」と業界に要請 | ネットショップ担当者フォーラム (impress.co.jp)

「送料無料」はなぜできる?送料無料のからくりとその負担を被る人 | 北商物流株式会社 (hokushow.com)

日本を今一度、洗濯せねばならぬ時かも!

ベジタリアンやヴィーガンも同じく命を頂いている!

鈍偶斎

還暦は過ぎたるも、心は少年の如くありたいと願っています!

Recent Posts

AIが鬱病になる日なのかも?シンギュラリティは!

最初にお断りしておく、今日は4…

3日 ago

JFK暗殺事件に関する機密文書のエピソード!

今話題になっている第二次トラン…

6日 ago

さくら、サクラ、桜!

また今年も桜の季節がやって来た…

1週間 ago

オンラインカジノ問題への各国の対応策!

オンラインカジノと言うと、何や…

2週間 ago

2025年3月13日までのブログ目次

2022年3月3日にスタートし…

3週間 ago

予想は簡単であった第二次トランプ政権の関税政策の内容!

米国の第二次トランプ政権が始め…

3週間 ago